ご意見 2020年2月17日

「広報活動の取組拡大のお願い」
内航海運について、国民の皆さん、特に小学生や中学生、高校生は全くと言っていいほど知りません。
船員という職業があるということも知りません。
今回のクルーズ船の事件で、船について社会がイメージを少し持ってくれたので、ぜひテレビを使って広報活動をお願いいたしたく存じます。
先週は、自衛隊が空海陸がテレビのバラエティ番組で、キャスターが戦闘機F14に乗せてレポートするということまでやっていました。
内航総連合の予算だけでは無理なら、日本船主協会や荷主団体まで巻き込んで、ぜひ検討下さい。
期待しています。

コメント
2020年2月17日

Response from 全国海運組合連合会

ご意見ありがとうございました。
ご指摘の通り、我々業界並びに船員という職業が社会的認知を得ていないのはご周知の通りです。
この度、内航総連合会の広報委員会の委員長を全海運が担当することになり、新しく就任した委員長並びに総連合会事務局を巻き込んで、来年度の広報活動について企画提案等行ったところです。
まずその具体的活動として、社会的認知の現状を把握するために市場調査を今年度内(3月末まで)に行う準備を進めております。
また、次年度の具体的広報活動につきましては、令和2年度の内航総連合会予算(広報)との関係もございますが、広報の内容を一新した企画を既にプレゼンし、具現化の検討を進めているところでございます。
全国海運組合連合会